このページと次のページの洗浄力の評価点に記載されている
数字について、ご判断いただくために、日本工業規格(JIS)で
定められた評価基準を記載しておきます。

5.8.6 洗浄力の評価
(1)判定方法 
試験操作が終了した15枚のえりあか布を白色の台紙上に記号順に配列し、JIS Z 8723(表面色の比較方法)の6.に準じて一対のえりあか布を左右見比べながら1まいずつ、15枚のえりあか布について汚れ落ちの程度を肉眼で判断する。この判定は、3人の判定者がそれぞれ行う。
(2)評価基準
洗浄力判定用指標洗剤で洗浄したえりあか布の汚れ落ちの程度に対して、試料で洗浄したえりあか布の汚れ落ちの程度が
  あきらかに劣る場合   −2
  やや劣る場合       −1
  ほとんど差がない場合   0
  ややまさる場合      +1
  明らかにまさる場合    +2

として評価する。
(3)結果の解析及び判定
15枚の洗浄布について評価された結果は、必ずジェッファー対比較法に準じた方法により解析し、有意差検定を行い、危険率5%で有意差のない場合及び有意差のある場合で評価点が0以上の場合を指標洗剤と同等以上と判定する。



お湯にした創生水の+3という評価点は驚くべきものです。

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