曝気によるpH移行測定




これは水に空気を送り込み、水の水素イオン濃度(pH)の移行を測定し
たものです。活性水素が存在する場合、酸素が送り込まれれば、水素
と結びついてOH-が増え、結果pHがアルカリに移行するはずであること
から、当社で行った実験です。ドイツのノルデナウの水をはじめ活性水素
が含まれると言われている水も含めて実験を行いました。創生水(H1-1・
H1-2・GW)は郡を抜いてアルカリへの
pHの移行幅が大きいという結果が
出ました。また、多量に活性水素が含まれるといわれた水の一つはアル
カリに移行せず、逆に酸性に移行していきました。これは、だれにでもで
きる活性水素の存在確認方法であると思われます。上記は当社によるデ
ータですが、次ページは三洋電機環境リサーチセンターによるpH移行の
測定データです。


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